
旅行帰りの機上で観ました「
ホテルルワンダ」
1994年にルワンダで実際に起こったツチ族とフツ族の民族間同士の抗争が
やがて暴徒化したフツ族の手により約80万人のツチ族が次々に虐殺されていった事件。
今回は外国人向けホテルを舞台に繰り広げられた。
痛ましい事件をTVの画面越し「外国では大変なのね。。」とエアコンの効いた部屋
でポテトチップスをほおばりながら観ている我が先進国。
否定するわけではないが数十人が犠牲になるとテロに対して大義名分、天下御免で
鼻息を荒くする先進国。
ルワンダだって資源があればあっという間に先進国からの圧力がかかっていただろうに。
このような集団虐殺のことをジェノサイドというが
先日、NHKでスーダンで続いているジェノサイドについて取り上げられていた。
国連はアフリカにおけるジェノサイドには無力だ。
資源のある国には先進国が競って軍事介入してくるのに。。
ここで立ち上がったのがAU・アフリカ連合である。
アフリカ自身の平和維持軍だ。
国連常任理事国入りも厳しい日本は独自な平和維持協力の道を探ってもいいのではないだ
ろうか?
- 2005/07/11(月) 19:22:55|
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映画ファンの署名活動が実って、日本での劇場公開が決定したという話題の映画作品です。かなり政治色の強い内容になっている作品だけれども、各地の映画祭などで賞を取ったため、権利が高騰し、配給会社が買い付けに難色を示していたのだとか。それでも、この作品を海外で見
- 2006/01/17(火) 10:54:13 |
- 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜
邦題:ホテル・ルワンダ 原題:HOTEL RWANDA 監督:テリー・ジョージ
- 2006/01/19(木) 01:08:12 |
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