ウラシゲ 家族
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ウラシゲ

スタンドの油だらけの壁と同じくらい黄昏た街、 僕は何度も呟いた 「本当は何もかも違う」

父を連れて築地に

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少しは親孝行したい息子は父をどこかに旅行でもと思うのだが
出不精な父。自宅の半径300m以上出たがろうとはしない。 [父を連れて築地に]の続きを読む
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  1. 2005/10/19(水) 07:50:45|
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夕食

我家の夕飯は家族揃って6時からとっているのですが娘は父親のいる夕飯をどう思っているのだろうか?きっと、当たり前に感じていることであろう。住宅の計画のヒヤリングをしているときご主人の帰宅時間は決まって遅い。働き盛りなので仕方が無いのですが、その代わり、土日を使って家族に愛情を注いでいるのがお話を伺っていてよく伝わってきます。私の父は仕事が不規則だったので土日や夜も仕事ということが普通であり、おまけにマイカーは無く、50ccのオートバイだけでした。おまけに旅行も嫌いだったので父親との旅行は数えるほどでしかなかったのですが、まるで不便も感じたこともないし、愛情に飢えていたということもありませんでした。キャッチボールを父とすると決まってバッターは父だったし、海へ行けば私を丘に残して一人でサザエを潜ってとっていた子供のような父でした。それでも50ccの後に乗せてもらいどこかに連れて行ってもらうのが一番楽しかった気がします。家って子供にとって帰る場所なのかな。
  1. 2003/03/17(月) 18:44:58|
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